

| 会社名 | 株式会社 雅(かぶしきがいしゃ みやび) | |||||||||||||
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| 所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目8番9号 ![]() 電話 03(3251)0155 FAX 03(3251)0155 info@miyabi.org |
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| 設立年月日 | 昭和53年3月24日 | |||||||||||||
| 資本金 | 14,000千円 | |||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 宮﨑 吉明 | |||||||||||||
| 従業員数 | 140名(男子75名、女子65名) | |||||||||||||
| 事業内容 | (1)テイクアウトすし及び弁当販売店の経営 (2)料理飲食店の経営 (3)仕出し弁当、各種弁当類の製造販売業 (4)雑貨、調理器具及び食品の輸入、販売 |
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| 事業所 | ||||||||||||||
| 販売店舗 |
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| 主な取引先 (敬称略) |
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| 主な仕入先 (敬称略) |
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| 取引金融機関 |
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昭和53年3月に株式会社 雅として発足し、神田明神の男坂下、江戸情緒が残る花街の真ん中・台所町に、味の専門店『明神下 味々や』を開店いたしました。京風ちらし寿司、巻き寿司等お寿司の製造直売に加え、全国各地から取り寄せた珍味や半生物をそろえた高級店として高い評価を受け、渋谷区にも青山店を開店(昭和53年8月)するなど事業を展開して行きました。
その後、『明神下 雅』として、各デパートにおいてお寿司の実演販売の催事を重ね、また弁当や寿司の新企画・新製品を提案する事で更に注目を集める迄になりました。
昭和54年7月に京王百貨店新宿店にて常設店を始めたのを皮切りに、高島屋日本橋店、東急本店、松坂屋上野店、三越日本橋本店、三越銀座店、大丸松坂屋東京店、西武池袋本店、東武池袋本店等次々と展開し、拡大の様相は現在に至ります。
また、その間には平成3年12月、JR東海と豪州シドニーに合弁会社JYROTを設立し、日本料理のテイクアウト事業を海外まで展開しました。しかし、この事業はJR東海の方針変更により平成7年4月に撤退をしました。
年数を経る事に売上高が急伸し続け、安定供給の面から平成12年10月神田昌平小学校前に6階建て自社ビルを購入し、事務所及び製造所を移転しました。
また、当社への注目は首都圏以外からもあり、それに応える形として平成15年3月に北海道札幌市の大丸札幌店に常設店を開店し、後に三越及び丸井今井にも出店しました。
平成17年12月飲食事業として寿司弁当召し上がり処『神田明神下 雅』本店を開設、平成18年12月には天ぷらコーナーを新設し同店を拡張し、本格的な飲食店となりました。
また、ほぼ同じくして神田明神門前参道に甘味とお土産の『神田門前茶寮 雅天』を開店しました。開店当初より立地場所の好条件から既にニーズが多角化し、対応の為に平成20年5月、一般食事も可能としたお店へとリニューアルしました。
このように開業当初からの会社理念である「お客様第一主義」により商品の供給量が追い付かない状況が続く中で、それを打開する為自社ビルを売却し、平成19年3月売上高の急増と多種他用途対応を可能にした施設、『明神下雅 両国厨房』を墨田区緑一丁目にて稼働し、それに伴い事務所機能も移転しました。その結果、生産数は区内一のレベルにまで発展しました。
平成19年12月、代表取締役 宮崎吉明と懇意のあるフランス料理の鉄人「坂井宏行」氏とのコラボレーションとしてイオングループにてクリスマスオードブルを企画、販売いたしました。これにより当社が他業者との大きな違いを世間に示し、知名度を上げる事になりました。
平成20年2月、更なる飛躍を目指し、新規事業としてインターネットでの販売網を強化しました。先駆けとして開始していた当社ホームページの他に『ぐるなびデリバリー』、『楽天デリバリー』、『出前館』へ立て続けに出店をし、第二の大型事業として一般顧客への直販力開拓を推し進める事となりました。
また、同時期にデパート業界は長引く不況により売上が芳しくない状況が続く中、経営の健全を図るべく、デパート部門の採算や効率の向上に努め、7月に伊勢丹 浦和店を、8月に京王百貨店 聖蹟桜が丘店を、翌年2月には西武百貨店 渋谷店を閉店としました。
デパート店舗への退出が続きましたが、平成21年12月には松屋 浅草店に初出店をしました。これは平成24年に墨田区の業平で誕生する東京スカイツリーを見越しての戦略的出店でありました。その後、東武鉄道株式会社との間で東京スカイツリーでの、物販での契約を締結致しました。
平成22年の初頭、「美味探訪シリーズ」として、全国各地の美味しい厳選素材を使用したドレッシングやレトルト食品を開発し、発売を開始しました。同年5月には、オンラインショップの最大手『楽天市場』、フード業界でのオンラインショップの最大手『ぐるなび食市場』にも出店をし、全国規模での展開を開始しました。12月には「ファミマ・ドット・コム」においても商品を取り扱っていただくこととなりました。
平成22年5月、「神田明神下みやび 本店」をぐるなびレストランにて出店。テレビを始め、マスコミから広く取り上げられる店舗となりました。
これにより、フード業界の三大事業(店内での飲食提供・自宅での飲食提供・食材そのものの提供)にて参入していなかった食材そのものの提供である通販に進出し、「神田明神下 みやび」は名実共に食に携わる専門店となりました。
平成22年9月、通販への進出を本格化するとともに、『神田門前茶寮 雅天』も新たな専門店へとリニューアルを実施しました。『神田門前茶寮 雅天』の屋号はオンラインショップで利用される事となり、店舗は九州産みつせ鶏専門店『神田明神下みやび みつせ鶏工房』としてリニューアルオープンしました。
平成23年4月1日には、某航空会社のクル―ミール(乗務員のお食事)を担当することになりました。ご承知の通り、飛行機の乗務員にもし食中毒などが起きると乗客の生命に関わる一大事となるため、この契約には安全面での大変厳しい審査を受けなければならず、それが通ったということで、弊社両国厨房の設備やオペレーションにおける安全性が証明されたということです。
更に、同月20日、新たな取組みが始動しました。従来より弊社のお弁当製造ノウハウについて、教えを請う企業が多数ありましたが、株式会社ファミリーマートと提携し、弊社監修によるお弁当を、7月より全国のファミリーマートで発売する運びとなりました。
平成23年5月、3月11日に発生した東日本大震災によりデリバリー業界も他業界と同様に売上の大幅減という壊滅的な被害を受け、以降はデリバリー業界に携わる店舗が淘汰される傾向が顕著に表れて来ました。そこで売上の堅調と雇用の保全の為、特製ハードパッケージの作成及び積極利用、また長年要望が強かった肉(黒毛和牛)の本格使用を謳い、新生みやび弁当が誕生しました。

| 昭和53年3月24日 | 株式会社雅を資本金300万円にて設立。 本店を東京都台東区池之端1丁目4番29号とし、製造所及び事務所を東京都千代田区外神田2丁目8番10号におく。 |
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| 昭和54年7月 | 京王新宿店に常設店を出店。 |
| 昭和55年6月 | 高島屋日本橋店に常設店を出店。 |
| 昭和56年2月4日 | 本店を東京都千代田区外神田2丁目8番10号に移転する。 |
| 昭和56年3月25日 | 事務所を東京都千代田区外神田2丁目8番9号におく。 |
| 昭和56年3月 | 東急本店に常設店を出店。 |
| 昭和56年4月 | 西武船橋店に常設店を出店。 |
| 昭和56年9月22日 | 資本金を800万円に増資。 |
| 昭和57年7月 | 松坂屋上野店に常設店を出店。 |
| 昭和57年11月 | 三越銀座店に常設店を出店。 |
| 昭和58年9月 | 玉川高島屋に常設店を出店。 |
| 昭和59年9月26日 | 資本金を1,000万円に増資。 |
| 昭和59年12月 | 大井町阪急に常設店を出店。 |
| 昭和60年10月 | 大丸東京店に常設店を出店。 |
| 昭和62年7月1日 | 宮﨑吉明 代表取締役社長に就任。 |
| 昭和62年10月 | 大丸町田店に常設店を出店。 |
| 昭和63年9月 | 需要増加に対処するため製造所を増築拡大 |
| 平成2年10月 | 三越本店に常設店を出店。 |
| 平成3年9月6日 | 資本金を1,200万円に増資。 |
| 平成3年11月22日 | 豪州シドニーに現地法人 MIYABIを設立。 資本金6万豪ドル。 |
| 平成3年12月6日 | 豪州シドニーにJR東海との合弁会社JYROTを設立し、日本料理のテイクアウト事業の展開。 |
| 平成5年3月25日 | 東武池袋本店に常設店を出店。 |
| 平成6年7月7日 | 神田明神下男坂に事務所移転 千代田区外神田2丁目8番9号。 同時に、 神田明神下「雅」の本店店舗を開設。 |
| 平成7年4月 | JR東海の方針変更に伴い豪州シドニーのテイクアウト事業より撤退。 |
| 平成8年10月 | 新宿高島屋オープン時に常設店を出店。 |
| 平成9年4月 | 松坂屋銀座店に常設店を出店。 |
| 平成9年12月 | 東急青葉台店に常設店を出店。 |
| 平成10年8月20日 | 東武船橋店に常設店を出店。 |
| 平成10年9月2日 | 小田急町田店に常設店を出店。 |
| 平成12年5月 | 東急たまプラーザ店に常設店を出店。 |
| 平成12年10月26日 | 神田昌平小学校前に自社ビルを購入し、 事務所及び製造所を移転(千代田区外神田3丁目5番15号)。 同時に、 明神下「雅」の本社店舗を開設。 明神男坂下売店は「明神下売店」とし、常設。 |
| 平成13年6月 | 三越吉祥寺店に常設店を出店。 |
| 平成14年8月24日 | 伊勢丹浦和店に常設店を出店。 |
| 平成15年2月20日 | 京王聖蹟桜ヶ丘店に常設店を出店。 |
| 平成15年2月26日 | 小田急新宿店に常設店を出店。 |
| 平成15年3月 | 大丸札幌店に常設店を出店。後に三越、丸井今井にも出店。 |
| 平成15年10月 | 伊勢丹新宿本店に常設店を出店。 |
| 平成16年9月29日 | 資本金を1,400万円に増資。 |
| 平成17年12月 | 千代田区外神田2丁目8番9号に寿司弁当召し上がり所、『明神下雅』の本店を開店。売店も併設。 |
| 平成18年4月15日 | 三越吉祥店の閉店に伴い三越吉祥寺店閉店。 |
| 平成18年12月 | 『明神下雅本店』を拡張し、キャピトル東急ホテル『源氏』より料理長を招聘し天ぷらコーナーを開設。 |
| 平成18年12月 | 神田明神門前に明神下雅姉妹店『雅天(がってん)』を開店(千代田区外神田2丁目18番13号102)。 |
| 平成19年3月 | 事業拡大に伴い墨田区緑一丁目に明神下雅両国厨房を竣工。製造及び事務所機能を移転。 |
| 平成19年9月 | 新事業として地域密着型店舗『神田明神下みやび両国店』を開店(墨田区緑1丁目14番8号)。 |
| 平成20年7月31日 | 事業の効率を図る為、伊勢丹 浦和店を閉店。 |
| 平成20年8月18日 | 事業の効率を図る為、京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店を閉店。 |
| 平成21年2月28日 | 事業の効率を図る為、西武百貨店 渋谷店を閉店。 |
| 平成21年12月 | 松屋 浅草店に常設店を出店。 |
| 平成22年初頭 | 「美味探訪シリーズ」として、全国各地の美味しい厳選素材を 使用したドレッシングやレトルト食品を開発し、発売を開始。 |
| 平成22年5月 | 楽天市場及びぐるなび食市場内にて通販専用店を開店。 |
| 平成22年6月 | 全館大改装実施により、三越伊勢丹百貨店 銀座店を閉店。 |
| 平成22年9月30日 | 明神下雅の姉妹店『雅天(がってん)』を閉店。 その屋号は通販商品専門オンラインショップに利用。 |
| 平成22年11月1日 | 明神下雅の姉妹店『雅天(がってん)』をみつせ鶏専門店 『神田明神下みやび みつせ鶏工房』として、リニューアルオープン。 |
| 平成22年11月8日 | シェルガーデン上野店にてお弁当の取り扱い開始。 |
| 平成22年12月 | ファミマ・ドット・コムにおいて通販商品の取り扱いを開始。 |
| 平成23年4月1日 | 某航空会社との間で、クル―ミールの提供に関する契約を締結。 毎日2~300食ほどの乗務員用食事を提供。 |
| 平成23年4月20日 | 株式会社ファミリーマートと、商品化許諾契約を締結。 7月より神田明神下みやび監修のお弁当を全国のファミリーマートで販売(5月1日現在)。 |
| 平成23年5月11日 | ハードパッケージを利用し、積極活動、販路拡大を展開。 「贈って喜ばれ、貰ってうれしい」新生みやび弁当を発売。 |
